トップ > 店員さんのマメ知識

2006年10月11日

秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」「芸術の秋」などといわれますが、やっぱり忘れちゃいけないのが紅葉。赤や黄色に色付く木々に魅了されて、毎年数多くの人が旅に出る「行楽の秋」です。でも、せっかくの綺麗な景色を見てるだけじゃもったいない!そこで今回は、鮮やかな秋の色を写真に収めるのに最適なデジカメをご紹介いたします。

旅行などに持っていくなら邪魔にならない大きさで、手軽に使えるものがいいですよね。そこでオススメなのがソニー Cyber-shot DSC-T50!カードスリムタイプのカメラですのでポケットに入るサイズで全然邪魔にならず、手ブレと被写体ブレの両方を抑えるダブルの機能により、旅行の思い出を失敗せずに美しく残せます。大きくて見やすい液晶モニタは画面に触って操作が出来るタッチパネルになっているので撮影モードの設定やスライドショーの再生など、直感的に迷わず操作が行えるので難しい操作が苦手な方でも簡単に扱えます。

また、カシオ EXILIM ZOOM EX-Z1000もオススメ!コンパクトなボディにも関わらず、有効画素数は一眼レフタイプ並みの1,010万画素を有し、美しい風景の細部までも鮮明に撮影します。ベストショット機能にはただの風景モードではなく、紅葉を写すための「紅葉モード」が搭載され、自動的に高めの彩度で赤を強調した色調で撮影ができるので、とても色鮮やかな紅葉の景色を記録できます。

そして、カードスリムよりも少し機能アップしたコンパクトタイプなら、キヤノン PowerShot A710 ISがイチオシです!カードスリムにはない光学6倍ズームで遠くの被写体にもしっかりと寄ることができ、ズームして秋の優しい光に透かされた紅葉を撮ったり、引いて遥か向こうまで続く紅葉のトンネルや山々を撮影したりするなど、、さまざまな形で思い出を美しく残せます。また、マイカラー機能なら赤色だけを強調して紅葉した木々をより美しく写真にできます。

でも、「どうせ撮るなら本格的に撮りたい!」という方にはやはり一眼レフタイプがオススメです。オリンパス E-500は本体の重さが435gと驚くほど軽く、いつでもどこでも手軽に持ち歩けて、一眼レフが初めての方でも気軽に使えます。レンズとイメージセンサーの性能バランスが上手く取れていて、色をよりシャープに再現するので色彩豊かな景色を写真に残すことができ、さらに、一眼レフならではのこだわりの機能と合わせれば、カードスリムやコンパクトタイプのカメラではできないような多彩な写真表現を楽しめます。

紅葉は、桜などに比べて長く見られるという意識を持ちがちですが、本当に綺麗に見ることが出来るのは約1週間ほどといわれています。この秋、キレイな紅葉を探しにご旅行などはいかがでしょうか?

【オススメの旅行プランはこちら☆】

ぜひ、こうしたデジカメで色鮮やかに深まる秋を、旅の思い出とともに残してみてください☆


 


プライバシーポリシー   よくある質問   お問い合わせ   サイトマップ   企業情報

Copyright(c) 2005-2007 ALBERT Inc. All Rights Reserved.